バフが亡くなってから1カ月が経ちました。あの子のいない日常生活に少しだけ慣れつつある、そんな自分がいます。家の片づけをしていたら、昔バフがよく遊んでいた「おもちゃ」が部屋の隅に置かれていました。
かじりかけの「ガム」も。
歯型が刻まれたガムは、素敵な置き土産かもしれません。
生前 彼女には特技がありまして、1本のガムを自由自在に操っては(ただ単に噛んだだけとも言う)こんな感じに数字を作ってくれました(キリのいい所で放置しただけ)これは「7」
「2」
かろうじて、、、「8」
「9」
2階の窓から出掛ける私を見送るのがバフの日課でした。
この子の寝姿は、本当にいつもいつも気持ち良さそうで。見ているこちらまで幸せ~な気分になったのを覚えています。
(※亡くなった日の画像ではありません)
アホな飼い主は過去の写真を見返しては「まだ数字の「5」が作れてないのに、なんで早くに死んでしまうのよ!!」と時々、涙ぐんではお空にいるバフに無理な要求をなげかけています。








