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実は、バフが3/5 深夜1時にお空に旅立ちました。
翌々日には誕生日を迎え6歳になる予定でした。誕生日を迎えることができないまま一生を終えました。
その日の朝は、いつものようにウロウロしていて ベッドに昇ったり降りたり出来ていたのでまさか深夜にお別れがくるとは思っていなかったです。あと、1週間はもってくれるものだとばかり考えてました。
私が外出先から帰宅したのが4日の23時。ベッドに横たわるバフの様子が一目でおかしいと思いました。瞳が上下に小刻みに動いており、まっすぐ焦点が合いません。呼吸がやや荒く、ぐったり。お別れを迎える約2時間程、抱きしめたり 顔を包みこんだり。。。
泡を吐いたり嘔吐をした後、呼吸をしなくなり体が硬直状態に。
温かい体は冷たくなるのがとても早くて。
深夜からそのまま寝れずに一夜を過ごしました。
冷え切った夜に、もう動かなくて冷たくなった体をなでながら。
翌朝、ペット葬儀社に電話をして火葬をしました。
それから数日後にお世話になったペットタクシーの会社や、病院、酸素ハウスのレンタル会社にご報告をして。
奇跡が起きることを夢見て2020年東京オリンピックをバフと一緒に見れることを願って続けていた闘病日記もここで終了になります。
リンパ腫と診断され抗がん剤治療をはじめたのが2014年9月29日 命という幕を閉じたのが2016年3月5日。約1年5ヶ月の間、3度目に渡る抗がん剤治療の途中でした。よく頑張ってくれた。バフありがとう。お世話になった病院の先生方、スタッフの皆さん、ペットタクシーの下江さん、アニマル+さん、酸素ハウスレンタル会社の峯松さんありがとうございました。当ホームページ&ブログをご覧下さった皆さまありがとう。
