一昨日、バフを連れて動物病院へ。今回で6回目の抗癌剤投与となる。
3日前にバフのヒート(生理)がはじまったことを先生に伝えた。バフは避妊手術をしていない。「発情がはじまったのですね」と先生。獣医師の間では犬のヒート(生理)の事を”発情”と呼ぶらしい。
発情って、、、ちょっといやらしく聞こえるのは私だけ??(笑)
それはそうと、過去に避妊手術を済ませていないことは場合によって癌治療の妨げになってしまうらしい。なぜかと言うと、子宮蓄膿症の問題。
※子宮蓄膿症とは=子宮の内部に膿がたまる病気。牛・犬のメスに多い。メス犬の場合、発情を終えて2~3週間経ったあたりが要注意だとか。この期間中、ホルモンバランスの悪化・免疫力の低下などあれば細菌(大腸菌等)が膣から子宮内に進入しやすい。いわゆる細菌感染症。避妊手術を受けていれば予防可能だと言われています。
この子宮蓄膿症とやらは、とても厄介で悪性リンパ腫よりも進行が早いらしい。発症後2~3日で命とりになるくらい。もし子宮蓄膿症になった場合 現在進めているリンパ腫の治療よりもそちらを優先しますとのこと。全身麻酔の大掛かりな手術だ。聞くところによると、アメリカンコッカーは子宮蓄膿症にかかりやすい犬種だとか。
過去に避妊手術を済ませておけば良かったと後悔。。。今後は、細菌感染症をおこさないように出来るだけ気をつけるしかない。
今回の抗癌剤は、初回に投与してもらったものと同じ。今までに3種類の抗癌剤を投与してもらったが、何となくこのタイプはバフに合っている(しこりの引きが早い)感じがするなあ。
