本日はバフの通院日。ついでにモモの目薬も頂いた。次回の病院にはモモも連れて行く予定です。現在の所、両目の充血もおさまり良い感じです。モモの薬代を明記。
<点眼薬2種>
・トルソプト0.5%(1日3回点眼)¥2,160
・ハオプラ0.1%(1日3回点眼)¥1,620
合計¥3,780
※いつも思うんだけど、人間と比べると動物の薬代って高いよね。
本日はバフの通院日。ついでにモモの目薬も頂いた。次回の病院にはモモも連れて行く予定です。現在の所、両目の充血もおさまり良い感じです。モモの薬代を明記。
<点眼薬2種>
・トルソプト0.5%(1日3回点眼)¥2,160
・ハオプラ0.1%(1日3回点眼)¥1,620
合計¥3,780
※いつも思うんだけど、人間と比べると動物の薬代って高いよね。
今日で6カ月に渡るバフの抗がん治療が一通り終了しました。
長かった~!!!
経過観察ということで2週間後にまた病院へ行く予定です。
私、次回病院に行く時は1か月後かなーと密かに思ってました。
経過観察も抗がん剤治療で通院しているペース(2週間に1回)と変わらないのは正直少ししんどいなあと感じます。
結局のところ、経過観察を含めた一連の抗がん剤治療とは飼い犬と飼い主 両方の忍耐力にあるなあと思いました。費用・時間・体力・精神面の負担は、その子が亡くなるまでかかる。動物の場合、リンパ腫の完治は難しくて延命治療という意味合いでの抗がん剤治療だ。
その事だけを頭の中から抜き出して考えると、今おかれている状況に茫然となってしまうけど。
だけど、この子を我が家に迎え入れた限り死ぬまで面倒をみようと思ったのは間違いなくて、今後も気持ちが変わることはない。何より、今もこうして元気な姿でいてくれることは何にも耐えがたい幸せに感じる。
う~ん、考えるときりがないから、また明日から色々とパワーを養って2週間後の通院に備えることにします。
バフを担当してもらっている先生にモモの目の状態を診察してもらう。
<眼圧測定結果>
右目:26
左目:19
※興奮している状態だと、逆に眼圧は低下するらしい。モモはこの日初診で興奮気味でした。右目眼圧値はやや高め、左目は標準値。目の充血具合を見ると左目が標準値であっても緑内障を疑う。両目共治療をした方が良いとのこと。右目の白内障に関しては成熟期に入ってきている。
<いただいた薬>
・ハオプラ点眼液
・トルソプト点眼液
どちらも1日3回の点眼。まずはこの目薬を2週間続けてみることになった。
<点眼をしてみて>
やや充血しやすい。特にトルソプト点眼後の充血が気になるので次回先生に相談してみようと思う。
【診療費メモ】
初診料 ¥1080
眼圧測定 ¥1080
点眼薬 ¥2160
点眼薬 ¥1620
合計:¥5940
元々はバフのリンパ腫治療を公開していたブログだったのですが、この度 同居犬モモの「目の治療」を再スタートしたこともありモモの通院日記も記録がてら書いていきたいと思います。
まずは、モモの今までの歴史を
<2011年>
・k病院で両目眼圧25~6で緑内障と診断を受ける。かつ右目のみ白内障も併発。
点眼薬をもらうが、さらに充血悪化で目が開かなくなる。
再診するも原因不明。獣医師からこのまま同じ点眼薬を使い続けるか、中止するかの2択提案で不審を抱きその後通院を止める。有り得ないくらい高額な診療費も病院から離れた要因である。
他院にも連れて行くが眼圧測定器がなく、目薬も「とりあえず、これを挿しておいたら?」と1種類のみ。居住区域内での動物病院ではモモの目をきちんと看てくれる先生がいないと限界を感じる。
<2015年>
バフの抗がん剤治療の通院がてら、担当してもらっている先生に同居犬モモの目について少しづつ相談をする。
↑約5年越しに、この先生ならモモの目をきちんと診てもらえるかも、と思いました。
今日は動物病院へ
<画像/ペットタクシー乗車中のバフ>
<画像/同じくモモ>
本日はバフだけでなく、同居犬モモも同じ病院へ連れて行きました。
今回モモを連れて行った目的は目を診察してもらいたかった為です。
4年前に他院で白内障&緑内障と診断されたのですが、その後なかなかいい先生に出会えず。いい目薬にも出会えず。そのままにしてしまっていたからです。
親身に診察して下さって長年の胸のつかえがとれました。
癌にしても、目の疾患にしても 大きな病気の場合は病院選びって難しいですね。
最終的に思うことは、どれだけ獣医師がオーナーや患畜と一緒になって原因を探ったり可能性を模索したり出来るかが病院選びのポイントになるかなーと感じます。そういう姿勢ってオーナーは敏感に察知しますから。
最新の設備がいくら揃っていても、どれだけ立派な建物の病院でもその一言に尽きると思います。
さてさて!バフの抗がん剤治療は、再来週で最後となりました。まだまだ油断はできませんが約6カ月に渡る治療がひとまず終了します。ちょっとだけホッとしたせいか、今日はとても眠いです。
昨日、動物病院へ行きました。相変わらず楽しそうにペットタクシーに乗り込み、車内ではしゃぐバフ。移動中の車窓から首を出し、目を大きく輝かせ耳をヒラヒラなびかせる様は、まるでネバーエンディングストーリに登場するファルコンそっくりだ。移動中のバフを「ファルコンもどき」と名付けよう。今度、写真を撮ってブログでアップしてみたいと思います。
さて、昨日の抗がん剤の副作用は多尿と言われています。お迎えのペットタクシーの中で失禁。。。乗車前におしっこをしたにもかかわらず。帰宅してからも再度おしっこ。
この抗がん剤を使用後は、移動中に尿意をもよおしやすいと思うので抗がん剤治療中のペットを抱えているオーナーさんは、どうぞご注意を。車内では、おしっこシートをあらかじめ引いて置くとよいですね。
写真を整理していたらこんなものが出てきました。
日付は2011.8.15
およそ3年半前の写真です。
普段こちらのブログをご覧の方は「あれ!?一匹多い??」と思われたかと。
実はこの頃、オスのビーグル犬を飼っていました。この時は3匹でにぎやかだったなあ~。
ビーグル犬ポコは1年半程前に亡くなりました。桜が満開の時期だったのを覚えています。
この写真を撮った時は3匹共、元気いっぱいで。
ポコが一年半後に亡くなることも、モモが緑内障&白内障で左目が悪化することも、バフがリンパ腫になることも全く予想がつかなかったなあ。。。
健康であることは何事にも代え難いもの。この写真が教えてくれたような気がしました。
今日、長い間お借りしていた酸素ハウスを一旦返却しました。
バフの状態もだいぶん安定したし、今が返却するタイミングかなと思って。
気になるお隣り事情。。。ではないですがご参考程度に。
酸素ハウスレンタルは、約1カ月半で返却される飼い主さんが多いそうです。
中には2週間程の方もいらっしゃるとか。理由はレンタル料が割と高額なんです。
瀕死状態だったバフの命を救ってくれた酸素ハウス。
ありがとう~。
※過去記事で、テレコムさんの酸素ハウスとご紹介していたのですが訂正させて頂きます。正しくは株式会社ディレクトリーさんの酸素ハウスでした。
本体の酸素器は(株)ユニコム商品
ケージに関してはディレクトリーさん独自のもの(他の会社で専用に作っている)を使用しているそうです。これによって当ホームページのリンク先等、全て株式会社ディレクトリーさんに訂正変更しますのでよろしくお願いします。
今日の散歩道、とある住宅の前を通りかかると急にストップする我が家のワンコロ「モモ」
周りをクンクン嗅いで「ゴリッ!ゴリッ!」
えっ!?なんか食べている?と思ったら大豆があちらこちらに散らばっている。
多分昨夜に豆まきをしたと思われ。
モモちゃん、、、家の中から追い出した鬼の豆を食べないで下さい。
その前に拾い食いしないで~~!!!
頭に角生えるよ(笑)